IMSLP
IMSLPでオーケストラ曲の楽譜を探す手順
IMSLPは、候補曲のスコアやパート譜を探すときに頼りになるサイトです。 ただし、作品ページ、版、編曲、地域ごとの著作権表示は落ち着いて見ておきたいところです。
基本の探し方
まず作曲者名と原題で検索し、作品ページに入ります。次に、Full Scores、Parts、Arrangements and Transcriptions などの区分を見ます。 アマオケで使う場合は、フルスコアが読めるか、パート譜が揃っているか、版が演奏予定に合うかを確認します。
IMSLPに資料があっても、そのまま演奏利用できるとは限りません。地域ごとの権利表示、出版社版との違い、 団体での使用条件を確認し、必要に応じてJAOや販売サイトもあわせて調べます。
IMSLPから確認しやすい候補曲
#1
- 管
- 木
- 金
- 弦
- 譜
短時間で演奏会の空気を作れる。テンポと切り替えの精度が必要。
#2
- 管
- 木
- 金
- 弦
- 譜
短いが音色と音程が露出する。小品として使いやすい。
#3
- 管
- 木
- 金
- 弦
- 譜
短いがフーガの精度が必要。軽く見積もらず、早めに練習計画を立てたい。
#4
- 管
- 木
- 金
- 弦
- 譜
短く明るく前半向き。テンポとクレッシェンドの設計が必要。
#5
- 管
- 木
- 金
- 弦
- 譜
短いが緊張感が高い。弦の刻みと管の和声の縦を合わせる計画が必要。
#6
- 管
- 木
- 金
- 弦
- 譜
短く効果的だが金管の安定が重要。演奏会の締めにも使いやすい。
楽譜が探しやすい曲を見る
スコアやパート譜を探し始めやすい曲を、ランキングでまとめて見られます。
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